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Negitaku.org Blog

eスポーツ, FPS, ゲーミングデバイス情報を紹介するサイト『negitaku.org』管理者のブログです

『Team Fortress 2』6vs6戦でのプレーについて

『Team Fortress 2』6vs6戦でのプレーについて

『Last Dinosaur(LD)』さんとの『Team Fortress 2』6vs6戦の記憶をたよりに、どのようなプレーをしていたかを思い出しながら書いてみるエントリ。

先日、こちらのブログをみていただいたのかLDのneokimoさんが試合のデモをくれました!ありがとうございます。 一刻も早く見たいのですが、それをみてからエントリを書くと内容的に、正解を書き移したようなものになってしまいそうなので、とりあえずは脳内の記憶のみを頼りに試合をやっていて思ったことを書いてエントリを仕上げたいと思います。

やはりゲームのキーとなるのはMedic

パブリックでも試合でもこれだけは変わりません。 ゲームのキーとなるのはMedicです。

  • 味方Medicを生かし、回復させ、チャージを溜める。
  • 相手のMedicを殺し、回復させず、チャージを溜めさせない。

自分のチームが有利な展開を作るにはどうしたらよいか。 上にも書いてありとおり敵のMedicをブっ殺せばOKでしょう。 Medicを倒すことで、復活まで10数秒、合流まであわせると約2~30秒は有利に展開できるはずです。

基本はまとまっての行動

自分たちのチームはまとまりもなくバラバラと行動していたので、集団行動する敵に次々と狩られてやられていきました。 Medicが死んだら大変なことになるというのはわかっているけども、それが本当に致命的なことになるとまでは認識していないので次々にMedicが倒されていきます。

「いまMedicどうしてる?」「死んでる」 「人数有利になったから前でようぜ!」「Medic死んでる」

というようにMedicがいないといろいろなことができくなくなります。 Medic待ちしている間にやられてさらに人数のアドバンテージを取られグタグダな展開になることもしばしば。

敵を倒すには、大人数で少数を狙うのがやはり有利です。

ショットガンを使えるクラスを優先的に選択している?

相手は、ショットガンを持っているクラスが多かったです(前回のエントリ参照)。 これは、体力を削りやすくするの目的があったのかなと推測しています。 ショットガンでMedicがバスバスと撃たれまくり体力を削られていきました。

Medicは自動で回復するといっても、回復せざるを得ないので何度も削りを食らっていると回復アイテムを取りに下がらなくてはならなくなります。 この間、仲間は前に出にくくなりますし、単独行動して戦いに行こうものなら高確率でやられてしまいます。

Scoutは、Medic狩り、情報収集、キャプチャと大活躍

Scout相手のScoutは、Medicについているキャラクターには目もくれないことが多くて、突撃してきて2段ジャンプや回り込みでうまく攻撃を回避し、Medicだけ殺して去っていくなんていうシーンが何度もありました。 また、別ルートや壁の乗り越えなどで回り込み、後ろをとって殺していく、という展開も多かったです。

さらに、Scoutはマップを走り回って敵に見つかると戻っていくという動きも多かったです。居場所や人数だけ確認して報告しているのでしょう。 キャンプを続けていると、そこには敵の集団が現れたり、固めているルートの逆を取られるなど、配置情報や人数的不利が筒抜けになっていた印象です。

また、スキをついて自陣に入り込んでの1人キャプチャというシーンも多かったです。

戦況を判断できる司令塔が必要

やはり6人もいると明確な行動指針を示してくれる人がいないとキツイと思いました。 入ってくる報告から人数やクラスのバランス、チャージの有無など判断してどうしていくのかを決めなくてはならないので、この役をする人は大変そう。 指針がないと、各人がバラバラと動いてよくわからなうちにやられて終了です。 『Team Fortress 2』の試合は本当に考えることが非常に多くて、やっていて頭が混乱してきます。

戦略だったのか偶然なのかはわかりませんが、チームの全員が驚いたのが、敵が攻めてきて交戦状態をつくり、そこから少しずつ下がって自分たちを前に引き出していって、調子にのって攻め始めたスキをついてキャプチャ、という展開がありました。わかりにくいですが 。 「え、今の作戦?」「ちょ、ありえなくね?」「すげええええ」みたいなカンジで一同悶絶していました。

なんかいつもどおりまとまりがないのでこの辺にしておきます。 本当はいろいろ書きたいことがあるけどうまく収集がつかないというか。

というわけで、もらったデモをみて正解を確認してみます。でもそろそろ寝る時間も近い。 このブログのネタをもっとライトにしないとゲームをする時間がない!